使うほどに艶が育つ、手に馴染む急須。— 常滑焼で、ほっとひと息。
✨ 作品の仕様
・ 📐 サイズ:高さ 約9.5cm(蓋含む)/横幅 約14.5cm(持ち手を含む)/本体径 約10cm
・ ⚖️ 重量:約 215g
・ 🫖 容量:満水時 約340ml(1〜2人分に適したサイズ)
・ 🧱 材質:炻器(鉄分を多く含む朱泥土を使用)
・ 🧑🎨 作り手:梅原タツオ(北龍窯)
・ 🗾 生産地:愛知県常滑市
・ ✋ 手ざわり:なめらか
・ 🫧 技法:手ろくろによる成形、陶製茶こし(セラメッシュ)を採用
📦 日本六古窯のひとつ、常滑焼の伝統を受け継ぐ名工・梅原タツオ氏による逸品。北龍窯が誇る「赤ドット松皮急須」は、茶の渋みを穏やかに整え、まろやかな味わいを引き出す機能美と、使い込むほどに艶を増す陶肌の魅力を兼ね備えています。
・ 容量:満水時340ml(1〜2人用に最適)
・ 素材:鉄分を多く含む常滑陶土(茶の渋みを吸収)
・ 意匠:松皮模様に赤のドットが映える和モダンな佇まい
・ 機能性:茶湯切れが良く、注ぎやすい横手型
🧼 お手入れ方法
常滑焼急須は、水洗いのみで十分です。
洗剤や漂白剤は使用せず、汚れが気になる場合は重曹または10倍希釈のお酢を使い、歯ブラシで茶こし部分を優しく磨いてください。使い込むほどに光沢が増し、手に馴染む美しさが育ちます。
🍵 急須の蓋の空気穴について(使用時の注意)
常滑焼の急須は、蓋と胴のすり合わせが非常に精緻で、密閉性が高いのが特徴です。
ご使用の際は、蓋の空気穴を注ぎ口の方向に合わせてください。空気の通り道が確保されることで、茶湯がスムーズに注げます。
🌿 こんな方におすすめ
・ 茶葉の味わいを繊細に楽しみたい方
・ 急須の経年変化を愛でたい方
・ 和の美意識とモダンな感性を両立した器を探している方
・ 作家ものの逸品を日常に取り入れたい方
👨🎨 作り手紹介|北龍窯 三代目 梅原タツオ
この急須を手がけたのは、愛知県常滑市に窯を構える北龍窯 三代目・梅原タツオ氏。
1974年常滑市生まれ。1994年に父・梅原昭龍氏に師事し、1998年より三代目として作陶を開始。
以来、陶土づくりから成形・焼成・仕上げまで、すべての工程を一人で手がける急須職人として、国内外で高い評価を受けています。
梅原氏の急須は、**常滑の朱泥土を独自に配合し、使い込むほどに艶が増す「育てる急須」**として知られます。
蓋と胴の密着性、湯切れの良さ、手に馴染む形状など、日々の使いやすさと美しさを両立する設計が特徴です。
受賞歴には、東京ドームテーブルウェアフェスティバル最優秀賞、世界お茶祭りワールド茶器コンテスト最高金賞など多数。
また、JAPANブランドプロジェクト委員として海外での実演も行うなど、常滑焼の未来を担う作家として活躍しています。
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クラフト小川では、ハンドメイドの工芸品への造詣が豊富な店主が日本全国のクラフト作家さんの工房から生み出される作品を吟味して仕入れ、国内と海外に販売をしています。特に動物をモチーフにして作品のコレクションには自信がありあります。
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