青マット釉のやわらかな表情が、日々の食卓に静かな彩りを添える浅鉢です。
✨ 作品の仕様
・ 📐 サイズ:約 直径 14.5cm × 高さ 4.3cm
・ ⚖️ 重量:約 142g
・ ✋ 手ざわり:ややマットで落ち着いた質感
・ 🧱 材質:陶器(美濃焼)
・ 🧑🎨 作り手:東山窯(とうざんがま/窯主:東 正之)
・ 🗾 生産地:岐阜県多治見市
・ 🔥 電子レンジ:使用可(あたため程度)
・ 💦 食器洗浄機:使用可(手洗い推奨)
・ 🧘 用途:副菜・果物・菓子・取り皿として日常使いに最適
🛍️ ご購入前に
・ 🔨 本品は成形・施釉・焼成まで、すべて手仕事によるものです。
・ 🎨 釉薬や彩色、風合いには個体差がございます。
・ 🌿 手仕事ならではの表情として、あらかじめご理解のうえ、お楽しみいただけますと幸いです。
🌿 青の濃淡が静かに溶け合う、東山窯の青マット釉浅鉢です。
盛り付ける食材をやさしく引き立てる落ち着いた色合いと、
手に取ったときの軽やかさが魅力の一枚です。
直径 14.5cm・高さ 4.3cm のほどよいサイズは、
果物や副菜、菓子、取り皿としても使いやすく、
一人分の小さなおかずを盛るだけで、食卓に静かな彩りが生まれます。
釉薬の表情は一つひとつ異なり、
縁の濃淡や内側の柔らかなグラデーションには、
東山窯の丁寧な手仕事が宿っています。
ややマットな質感は指先に心地よく、料理の色を引き立てながら、
落ち着いた佇まいを保ちます。
電子レンジ・食洗機にも対応しており、
日常使いはもちろん、新築祝いや誕生日祝いなどの贈りものにも選ばれています。
幅広い年代の方に喜ばれる、やさしい青の器です。
東京・赤坂のクラフト小川よりお届けします。
🧑🎨 【作り手について|東山窯・東 正之(美濃焼陶芸家)】
東山窯(とうざんがま)を主宰する陶芸家・東 正之(あずま まさゆき)さんは、
1960年に岐阜県多治見市に生まれました。
多治見工業高校デザイン科、岐阜県陶磁器試験場で研鑽を積み、
美濃焼の伝統を現代の暮らしへと静かに溶け込ませる作品を生み出しています。
工房は土岐川を望む穏やかな場所にあり、
「昔はここからすぐ釣りができたんだよ」と語る東さんの人柄そのままに、
器にはどこか懐かしさと温かさが宿ります。
長年追い求めてきたのは「青」という色。
海や空のように、ぼんやりとした広がりの中に、
思い出のように“カチッとした線”が浮かび上がる表現を探求し続けています。
やわらかな曲線の中に凛とした意志が通う造形は、
東山窯の作品に共通する美意識です。
日本伝統工芸展をはじめ、
東海伝統工芸展・国際陶磁器展MINO・朝日陶芸展など
数多くの公募展で入選。
日本工芸会正会員として高い評価を受け、
青釉の花器は宮内庁にも収蔵されています。
百貨店での個展開催も多く、
美濃焼の青釉を代表する作家のひとりとして知られています。
―――――― 🛍️ ご購入に関するご案内 ――――――
本商品は¥10,000未満のため、別途送料を頂戴しております。
離島への発送も可能ですが、地域によりお届けに日数を要する場合がございます。送料に追加の離島料金はかかりません。
当サイトは日本国内への発送のみを承っております。
クラフト小川では、ハンドメイドの工芸品への造詣が豊富な店主が日本全国のクラフト作家さんの工房から生み出される作品を吟味して仕入れ、国内と海外に販売をしています。特に動物をモチーフにして作品のコレクションには自信がありあります。
東京・赤坂に長い歴史を持つ実店舗を運営していますので、お近くにお越しの際は、是非ともご来店頂ければ幸いです。
クラフト小川
東京都港区赤坂3-12-22
TEL: 03-3583-3628
地下鉄『赤坂』駅 1番出口より徒歩2分
『赤坂見附』駅 10番出口より徒歩5分
営業時間:11:00 - 19:00
定休日:日曜・祝日