🍺 冷たい一杯を、よりまろやかに。
清水弥生さんが「ビールのため」にかたちを整えた、備前焼のビールコップです。
備前焼ならではの微細な気孔が、ビールの泡をきめ細かく、なめらかに整えます。
ガラスのコップでは出せない柔らかな泡立ちが、口当たりをまろやかにし、いつものビールを一段と美味しくしてくれます。
陶器は保冷性が高く、冷えたビールの温度をゆっくり保つのも魅力。
夏はキンと冷えたビールを、冬は焼酎のお湯割りを。
季節を問わず、日常の一杯に寄り添う器です。
🍺📏 使い心地と作品の仕様(備前焼・ビールコップ)
・ 📏 サイズ:口径 約 8.2cm/高さ 約 11cm
・ ⚖️ 重さ:約 225g
・ 🥛 容量:約 250ml(8〜9分目で)
・ 🧱 材質:炻器(備前焼・焼き締め自然釉)
・ 🔥 焼成方法:穴窯焼成
・ ✋ 手ざわり:焼き締めならではのザラッとした土肌
・ 🍺 特徴:泡が細かくなめらかになる多孔質の土肌、保冷・保温性の高さ
・ 🧑🎨 作り手:清水弥生(しみず やよい)
・ 🗾 生産地:岡山県瀬戸内市(備前焼)
・ 🔥 電子レンジ:使用可(あたため程度)
・ 💦 食器洗浄機:不可(手洗い推奨)
・ 📛 陶印:底面には、四角い枠に「生」の字を刻んだ陶印が押されています。清水弥生さんの作品であることを示す証です。
🛍️ ご購入前に
・ 🔨 成形から焼成まで、すべて手仕事による作品です。
・ 🎨 色合いの濃淡、窯変の景色、形の揺らぎには個体差がございます。
・ 🌿 手仕事ならではの風合いとしてお楽しみいただけますと幸いです。
🔥 備前焼の魅力をそのまま日常へ
釉薬を使わず、土と炎だけで焼き締める備前焼は、日本の六古窯のひとつ。
炎と灰の軌跡が「窯変」として器に刻まれ、緋襷、胡麻、牡丹餅など、自然が描く唯一無二の景色が生まれます。
清水弥生さんは岡山・長船町で作陶し、13メートルの半地下式穴窯を築窯して焼成を行う陶芸家。
炎がゆっくりと廻る大窯ならではの、明るく柔らかな土肌と安定した焼き上がりが作品の魅力です。
「普段に使える備前焼」を大切に、日常の器としての温かさを追求し続けています。
🍺 おすすめの使い方
● ビールに
細やかな泡が立ち、まろやかな味わいに。保冷性が高く、冷たさが長持ちします。
● 焼酎のお湯割りに
陶器ならではの保温性で、温かさがゆっくり続きます。
● 普段使いのカップとして
お茶、コーヒー、冷酒にも。備前焼は飲みものの角をやわらかく整えてくれます。
▶ NEWS欄もぜひご覧ください
清水政幸さん・清水弥生さんとのご縁や、備前焼づくりの背景については、
NEWS欄 「リュックと風呂敷から始まった備前焼のご縁」 にまとめています。
商品ページでは書ききれない物語を、NEWS欄でぜひご覧ください。
👉 https://craft-ogawa.shop/news/6a75894f9353250691163424
―――――― 🛍️ ご購入に関するご案内 ――――――
税込¥10,000以上のお買い上げは送料無料となります。
日本国内のみ発送を承っております。
クラフト小川では、ハンドメイド工芸品に精通した店主が、一点一点の背景や魅力を大切にしながら作品を選び抜いております。
動物モチーフの作品コレクションは特にご好評をいただいており、国内外のお客様から温かい評価を頂戴しております。
東京・赤坂の実店舗でも長い歴史を持ち、多くのお客様に支えられてきました。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
備前焼探訪記では、清水弥生さんの器のある日常を第六回でご紹介しています。
備前焼探訪記 第六回
https://www.instagram.com/p/DbcpUUWgXls/?img_index=1
🏪 店舗情報
クラフト小川
東京都港区赤坂3-12-22
TEL:03-3583-3628
地下鉄「赤坂」駅 1番出口より徒歩2分
地下鉄「赤坂見附」駅 10番出口より徒歩5分
営業時間:11:00–19:00(毎週水曜日は14:00閉店)
定休日:日曜・祝日