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🍵 “もう一杯どうぞ”を形にした、やさしい注器。
鳥のくちばしのような注ぎ口が印象的な、清水弥生さんの「お替りポット」。
名前のとおり、食卓でそっと“もう一杯”を差し出すような、温かい気配をまとった備前焼の注器です。
容量は約250ml。
コーヒー、日本茶、ほうじ茶、冷酒、ミルクなど、
日常の飲みものにちょうど良いサイズで、使い勝手の良さが際立ちます。
☕📏 使い心地と作品の仕様(備前焼・お替りポット)
・ 📏 サイズ:最大径(底)約 9.3cm/口径 約 8.2cm/横幅(注ぎ口方向)約 12cm/高さ 約 10.7cm
・ ⚖️ 重さ:約 313g
・ 🧱 材質:炻器(備前焼・焼き締め自然釉)
・ 🔥 焼成方法:穴窯焼成
・ ✋ 手ざわり:焼き締めならではのザラッとした土肌
・ 🍶 注ぎ口:鳥のくちばしのような形状で、細く静かに注げる仕様。
・ 🐾 特徴:250ml の“お替り”にちょうど良い容量、日常使いに適した注器。
・ 🧑🎨 作り手:清水弥生(しみず やよい)
・ 🗾 生産地:岡山県瀬戸内市(備前焼)
・ 🔥 電子レンジ:使用可(あたため程度)
・ 💦 食器洗浄機:不可(手洗い推奨)
🛍️ ご購入前に
・ 🔨 手びねりによる成形から焼成まで、すべて手仕事による作品です。
・ 🎨 色合いの濃淡や形の揺らぎ、自然釉の表情には個体差がございます。
・ 🌿 手仕事ならではの風合いとしてお楽しみいただけますと幸いです。
🔥 備前焼の魅力をそのまま日常へ
釉薬を使わず、土と炎だけで焼き締める備前焼は、
約一千年の歴史を持つ日本の六古窯のひとつ。
炎と灰の軌跡が「窯変」として器に刻まれ、
緋襷(ひだすき)、胡麻(ごま)、牡丹餅(ぼたもち)など、自然が描く唯一無二の景色が生まれます。
清水弥生さんは岡山・長船町で作陶し、長さ16メートルの半地下式穴窯を築窯して焼成を行う陶芸家。
炎がゆっくりと廻る大窯ならではの、明るく柔らかな土肌と安定した焼き上がりが作品の魅力です。
「普段に使える備前焼」を大切に、日常の器としての温かさを追求し続けています。
🌿 クラフト小川より
清水弥生さんの作品は、炎の景色と土の温かさが静かに寄り添う備前焼です。
この「お替りポット」は、日常の食卓にそっと馴染みながら、使うたびに小さな喜びを感じさせてくれる器です。
🍶 おすすめの使い方
● コーヒーのお替りポットとして
備前焼は微細な気孔により、コーヒーの角が取れ、二杯目が驚くほどまろやかになります。卓上に置いても美しく、注ぐ所作も静かで上品。
● 日本茶・ほうじ茶の“二煎目ポット”
保温性が高く、二煎目の温度をほどよく保ちます。
注ぎ口が細く、茶葉が暴れないため味が安定します。
● 冷酒の追い注ぎに
冷蔵庫で冷やしておくと、冷たさが長持ち。
冷酒の角が取れ、柔らかい味わいに。
● ミルクピッチャーとして
250mlはカフェオレ用のミルクに最適。
温めたミルクが分離しにくく、口当たりが滑らか。
● 出汁・ポン酢・ドレッシングの卓上ポット
酸味がまろやかになり、少量ずつ美しく注げます。
● 花入れとして
備前焼は水が腐りにくく、一輪挿しとしても相性抜群。
注ぎ口の形状が枝ものを安定させます。
―――――― 🛍️ ご購入に関するご案内 ――――――
本商品は税込¥10,000未満のため、別途送料を頂戴しております。
離島への発送も可能ですが、地域によりお届けまでに日数を要する場合がございます。なお、追加の離島料金はかかりません。
当サイトでは、日本国内への発送のみ承っております。
クラフト小川では、ハンドメイド工芸品に精通した店主が、作品を丁寧に選び抜いて仕入れております。
一点一点の背景や魅力を大切にしながら、長く愛していただける作品だけをお届けしています。
動物モチーフの作品コレクションには特に力を入れており、国内外のお客様からご好評をいただいております。
東京・赤坂にて長い歴史を持つ実店舗も運営しております。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
おかげさまで、実店舗では多くのお客様から温かいクチコミをいただいております。
🏪 店舗情報
クラフト小川
東京都港区赤坂3-12-22
TEL:03-3583-3628
地下鉄「赤坂」駅 1番出口より徒歩2分
地下鉄「赤坂見附」駅 10番出口より徒歩5分
営業時間:11:00–19:00(毎週水曜日は14:00閉店)
定休日:日曜・祝日