漆の艶、金属の輝き。至福のハイボール体験。
✨ 作品の仕様
・ 📏 サイズ:約 口径 8 cm × 高さ 13 cm
・ ⚖️ 重量:約 205g
・ 🧪 容量:390ml
・ 🧱 材質:漆塗り、18-8ステンレス(二層構造)
・ 🧑🎨 最終仕上げ:上塗師 中山信一
・ 🗾 生産地:石川県加賀市山中温泉(山中塗)
・ ✋ 手ざわり:なめらか
・ 🔥 電子レンジ:不可
・ 💦 食器洗浄機:不可
・ 🎁 箱仕様:化粧箱入り
・ 🧘 用途:日常使い/おもてなし/贈り物
・ 🌟 特徴:保温・保冷性、クリーミーな泡立ち
🌸 石川漆宝堂が手がける、新潟県燕市の精緻な金属研磨技術と、石川県山中漆器の伝統的な漆塗りが融合した、唯一無二のハイボールカップ。
本体は二層構造の18-8ステンレス製で、優れた保温・保冷性を実現。氷が溶けにくく、飲み物の温度を長時間キープします。
内側には二種類の研磨技術を採用。
・ 螺旋磨きが生み出す豊かな泡立ち
・鏡面磨きが整えるクリーミーな口当たり
これにより、ビールやハイボールを最後の一口まで美味しく楽しめます。
外側は艶やかな朱塗仕上げ。上塗師・中山信一による手仕事が、漆ならではの温かみと深みを引き出しています。伝統工芸の美しさと現代技術の機能性が融合した、まさに「工芸と工業の協奏曲」。贈り物にも最適な化粧箱入りです。
🎤「明るく楽しくマニアック」
— 作り手さんの素顔、ちょっとだけ —
石川漆宝堂さんとのお付き合いは、もうずいぶん長くなりました。
きっかけは、日本クラフト展への入選を重ね、旧・日本クラフトデザイン協会(2021年解散)に在籍されていたこと。
(※同協会は、JCDA=Japan Craft Design Associationとしても知られています)
クラフトの歴史や系譜を大切にする私にとって、石川さんの漆芸は、出会った時点で“信用に足る”ものでした。
実は、筆者(店主)の父もJCDAには草創期から関わっており、自分も学生時代には日本クラフト展のレセプションで、芳武茂介先生をはじめ、今思えば綺羅星のような先生方とお話しさせていただいた記憶があります。
そんな背景もあって、石川さんの作品には、どこか懐かしくも新しい“クラフトの芯”を感じるのです。
石川漆宝堂さんは、山中塗の伝統を受け継ぎながら、常にチャレンジング。
光を反射してキラキラと光り輝く「きらら漆」など新色への挑戦、異素材との組み合わせ、そして技法の探求——漆器産業が厳しい状況にある中でも、前向きに、そして楽しげに仕事をされています。
その姿勢が器にも表れていて、使うたびに「漆って、こんなに自由でいいんだ」と思わせてくれるのです。
craft-OGAWAでは、そんな石川さんの器を“明るく楽しくマニアック”にご紹介しています。
伝統と遊び心が共存する漆器の世界、ぜひのぞいてみてください。
🏺山中塗とは
石川県加賀市・山中温泉地区で生まれた漆器「山中塗」は、約400年の歴史を持つ伝統工芸です。
“木地の山中”と称されるほど、ろくろ挽きによる木地加工技術に優れた職人たちが多く、挽物木地の生産量は全国随一。
山中塗の大きな特徴は、木の繊維方向に沿って器を削り出す「縦木取り」による堅牢さと、千筋・荒筋などの加飾挽きによる繊細な意匠。
さらに、漆塗りや蒔絵の技術も融合し、実用性と美術性を兼ね備えた器が生み出されています。
日常使いから贈答品まで、暮らしに寄り添う漆器として幅広く親しまれています。
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クラフト小川では、ハンドメイドの工芸品への造詣が豊富な店主が日本全国のクラフト作家さんの工房から生み出される作品を吟味して仕入れ、国内と海外に販売をしています。特に動物をモチーフにして作品のコレクションには自信がありあります。
東京・赤坂に長い歴史を持つ実店舗を運営していますので、お近くにお越しの際は、是非ともご来店頂ければ幸いです。
クラフト小川
東京都港区赤坂3-12-22
TEL: 03-3583-3628
地下鉄『赤坂』駅 1番出口より徒歩2分
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営業時間:11:00 - 19:00
定休日:日曜・祝日