🍇 日本初の磁器として誕生した有田焼。
白磁に繊細な絵付けが映える、伝統と美の器です。
✨ 作品の仕様
・ 📏 サイズ:約 8.2cm(注ぎ口を含む)× 本体最大径6.2cm × 高さ5.3cm(蓋を含まず)
・ ⚖️ 重量:約100g(個体差あり)
・ 🧱 材質:磁器
・ 🤲 手ざわり:なめらか
・ 🗾 生産地:佐賀県武雄市/有田焼(ありたやき)
・ 👨🎨 作り手:そうた窯
・ 💦 食器洗浄機:非推奨(手洗いをおすすめします)
・ 🎁 ギフト包装:対応可(別途ご案内)
・ 🧘 用途:日常使い/おもてなし/贈り物
🛍️ ご購入前に
・ 🔨 本品は、成形から焼成まですべて手仕事による一点ものです。
・ 🎨 釉薬・彩色・風合いに個体差がございます。
・ 🌿 手仕事ならではの表情として、どうぞご理解の上お楽しみください。
📝 有田焼の名窯・そうた窯から届いた、染付葡萄文の醤油差し。
藍の濃淡で描かれた葡萄の絵柄は、古典的でありながらどこか軽やか。余白には緑釉が施され、青と緑のコントラストが器全体に瑞々しい印象を与えています。
この「余白の緑」は、ただの装飾ではありません。染付の静けさを引き立て、器に奥行きを生む“間”の美。そうた窯ならではの絵付けの妙が、小さな醤油差しの中に凝縮されています。
注ぎ口は白磁で滑らかに仕上げられ、液だれしにくい実用性も◎。蓋のつまみも手に馴染む形状で、使うたびにちょっと嬉しくなる工夫が詰まっています。
食卓に置けば、和の趣と遊び心がそっと香る。
日々の食事に、ほんの少しの美しさと物語を添えてくれる一品です。
🏺 窯元プロフィール|そうた窯
**そうた窯(Souta Kiln)**は、佐賀県武雄市に工房を構える有田焼の窯元。
1997年の開窯以来、染付を中心とした日常使いの器を手がけ、伝統の技法に現代的な感性を織り交ぜた作品づくりを続けています。
特徴は、なんといっても「そうたブルー」と呼ばれる深く澄んだ藍色。
濃い染付は焼成が難しく、剥離のリスクもある中で、そうた窯はその色にこだわり続け、唯一無二の青を追求しています。
絵柄は葡萄や唐草、牡丹などの古典文様をベースに、余白や色使いで軽やかさを添えたものが多く、若い世代からご年配まで幅広く支持されています。
また、窯元としては珍しく複数名のスタッフで制作を行っており、多様な発想と柔軟な対応力も魅力のひとつです。
「食卓に、静かな美しさと物語を添える器を。」
そうた窯の器は、使う人の暮らしにそっと寄り添いながら、日々の中に小さな感動を届けてくれます。
🏺 有田焼とは
**有田焼(ありたやき)**は、佐賀県有田町を中心に作られる日本初の磁器です。17世紀初頭に始まり、400年以上の歴史を持つ伝統工芸で、白く滑らかな素地に繊細な絵付けが施されるのが特徴です。
藍色の染付や華やかな色絵、金彩など、多彩な技法が用いられ、見た目の美しさと実用性を兼ね備えています。軽くて丈夫な仕上がりで、日常使いから贈答品まで幅広く愛されている焼き物です。
―――――― 🛍️ ご購入に関するご案内 ――――――
本商品は¥10,000未満のため、別途送料を頂戴しております。離島への発送も可能ですが、地域によりお届けに日数を要する場合がございます。送料に追加の離島料金はかかりません。
当サイトは日本国内への発送のみを承っております。
クラフト小川では、ハンドメイドの工芸品への造詣が豊富な店主が日本全国のクラフト作家さんの工房から生み出される作品を吟味して仕入れ、国内と海外に販売をしています。特に動物をモチーフにして作品のコレクションには自信がありあります。
東京・赤坂に長い歴史を持つ実店舗を運営していますので、お近くにお越しの際は、是非ともご来店頂ければ幸いです。
クラフト小川
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